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BATIC(国際会計検定)受験について
資格名 BATIC(国際会計検定)
取得機関の目安 本人次第
受験経費詳細 2科目で9.870円で、Subject1(英文簿記)のみで5.250円、Subject2(国際会計理論)のみで7.770円となっています。
試験時期 年2回
試験時期詳細 7月と12月に行われ、2007年度は7月15日と12月16日に実施しています。
受験可能な場所 札幌、仙台、郡山、新潟、加茂、金沢、長野、日立、川越、さいたま、粕壁、千葉、船橋、松戸、習志野、八千代、東京(23区)、八王子、立川、町田、多摩、横浜、川崎、三島、富山、名古屋、草津、京都、亀岡、大阪、茨木、吹田、豊中、池田、西宮、宝塚、広島、福岡、別府、那覇
合格率 合否判定なし(1000点満点のスコア制)
資格がスタートした時期 2001年
累計合格者 4.644名(過去3回実施分)
主催団体 東京商工会議所
住所 東京都千代田区丸の内3-2-2 03-3989-0777
資格難易度 4
受験資格 制限なし。Subject1・2同時受験、Subject1のみSubject2のみと自由に受験することができます。ただし、Subject2のみを受験する場合、過去にSubject1で320点以上を取得していることが必要です。
受験内容
マークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題されます。
【Subject1(英文簿記)】勘定科目、借方と貸方、仕訳帳、元帳、売上取引、仕入取引、入金取引、出金取引、返品、割引、手形、利子付手形、コラムナー現金出納帳、小口現金出納帳、内部統制、バウチャーシステム、統括感情、売掛金明細及び買掛金明細、試算表の作成、会計構造、取引の記帳、決算修正仕訳、精算表の作成、財務諸表、会計概念、ディスクロージャー制度
【Subject2(国際会計理論)】財務報告と会計基準、財務諸表、時間価値、現金預金、売掛債権、収益認識、棚卸資産、有形固定資産及び減価償却、無形固定資産、投資:負債証券と持分証券、負債、内部統制、株主持分、繰延税金、キャッシュフロー計算書、会計上の変更および誤謬の訂正、リース会計、年金会計、企業結合/連結財務諸表、デリバティブ、外貨建財務諸表の換算、中間財務報告、セグメント情報、日本式財務諸表の米国基準による組換え
BATIC(国際会計検定)資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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12を取ると出来る仕事
BATIC(国際会計検定)就職先
外資系企業、一般企業、保険会社、証券会社、人材派遣会社、コンサルティング会社、不動産会社、情報通信会社など
経理
いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務を行います。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。
財務
会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する仕事です。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもあります。
外資系スタッフ
外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。
英文簿記と国際会計の能力を1000点満点のスコア制で測定し、東京商工会議所と各地施行商工会議所が認定する試験です。日本国内と国際的な会計基準との違いを把握し、海外の企業にも理解できるものにするために会計ルールの違いを組み替えるリキャスティング能力を育成することを目標に作られました。国際会計基準の導入に向け、国際的ビジネスの共通言語である会計知識を身につけた企業には大きな飛躍のチャンスであり、海外取引がある企業の財務・経理部門などで英文簿記と国際会計の知識を持った人材へのニーズが高まっています。試験は全受験者が受験するSuject1(英文簿記)と、修得レベルに応じて任意で受験するSubject2(国際会計理論)があり、マークシートを利用して解答します。結果はスコアと称号で表示され、スコア200〜319点は基本的な会計取引を英語で理解できる「ブックキーパーレベル」、スコア320〜699点はブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる「アカウンタントレベル」、スコア700〜879点は国際会計理論の基本的な部分を理解し、月次および年度の会計決算ができる「アカウンティングマネージャーレベル」、スコア880〜1000点は国際会計理論を理化し、米国基準の決算書作成・分析および国内基準の組み替えができる「コントローラーレベル」となっています。高得点を挙げれば、就職・転職の武器になるでしょう。
BATIC(国際会計検定)の特徴
更新制度
会計基準は常に変更されているので、コントローラーレベルとアカウンティングマネージャーレベルについてのみ認定期間を3年間とし、最新の会計基準の理解度をチェックするための更新制度を設けています。これによりSubject2(国際会計理論)の再受験をせずに取得レベルの再認定を受けることができます。更新自体は任意となり、希望者は手数料一律6.500円で簡単な小テストもしくは課題レポートの提出の郵送を行うことにより、合格すれば新規の認定証が取得できます。
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